日本計画行政学会関西支部


           
   
計画行政の実例から学ぶ講座
     
   
   

 

 

市町村経営の自立化をめざした経験と展望 

 
   


実例講座の第2回目は、兵庫県において市町経営の自立化の応援を長く続けてこられた(財)21世紀ひょうご創造協会・元総括理事の福田丞志氏(現在は(特活)ひょうご・まち・くらし研究所 理事長)をお招きし、「市町村経営の自立化をめざした経験と展望
 〜近年の合併、三位一体改革、規制緩和、住民参加、パートナーシップなども視野に入れて〜 」と題してお話いただきました。

 

◆ 日 時:2005年3月4日(金)午後6:30〜8:30

◆ 場 所:大阪産業創造館15階 スカイルームB

◆ テーマ:「市町村経営の自立化をめざした経験と展望
  〜近年の合併、三位一体改革、規制緩和、
   住民参加、パートナーシップなども視野に入れて〜

◆ 講 師:福田 丞志 氏
   ((特活)ひょうご・まち・くらし研究所 理事長)

◆ 参加者数:18名

 

 

◆ 講演概要

  1.市町村合併の変遷

  (1)明治・昭和の市町村合併の背景
  (2)平成の市町村合併の背景

  2.市町村合併後の動向

  (1)小さな政府と父権の再編成
   (2)地方財政の再編成(三位一体の改革) 

 3.住民参加の時代

  (1)総合計画の策定と住民参加
   (2)新しい地域の担い手の胎動
   (3)地方分権時代の住民参加

 4.地方の自立に向けての若干の提案

  (1)地域の人材の育成
   (2)財政基盤の確立

 

◆ アンケート結果(回答者数 18名)  

  ・職業

 
 大学生・大学院生
 0 名
0% 
 研究者
 5 名
33% 
 自治体関係者
 3 名
20% 
 その他
 7 名
47% 

 

 ・第1回実例講座はいかがでしたか?

 
 非常に良かった
 6 名
40% 
 良かった
 7 名
46% 
 普通
 1名
7% 
 あまり良くなかった
 0 名
0% 
 無回答
 1名
7% 

 

 ・次回以降の実例講座に関心がありますか?

 
 非常に関心がある
 5 名
33% 
 関心がある
 7 名
46% 
 関心があるとはいえないが、
  参加してみたい
 0名
0% 
 関心がない
 0 名
0% 
 わからない
 1名
7% 

 

 
 

 



企画の趣旨: 





実行委員: 
 

実例講座は,若手研究者,若手行政職員,学生・院生などを対象として,本学会員以外にも門戸を開いて,計画行政に携わってこれられた諸先輩方に蓄積された計画行政のストックをトランスファーすることを目的としています。
具体的な活動として,年間3〜4回程度、関西地区を中心として活躍されている講師を招いた講演会を行います.この講演会では,計画行政に関する豊富な実例(プロジェクト,計画制度,現場の経験談等)に基づいて,計画行政の総合的なノウハウを学ぶ機会を提供いたします.

委員長
委 員



森脇 宏
小川 雅司
川島 貴之
佐々木 謙一
寿崎 かすみ
高田 剛司

(株)地域計画建築研究所 大阪事務所
羽衣国際大学 産業社会学部
龍谷大学大学院 国際文化学研究科
大阪商業大学 総合経営学部
龍谷大学 国際文学部
(株)地域計画建築研究所 大阪事務所  (順不同)


 
   
お問い合わせは下記まで:
info@jappm-kansai.net
日本計画行政学会関西支部事務局((株)地域計画建築研究所 気付)