日本計画行政学会関西支部


           
   
計画行政の実例から学ぶ講座
     
   
   

 

 

みのお山麓保全の取り組みの経緯と今後の展望について

 
   


実例講座の第5回目は、箕面市(大阪府)の山麓保全を市民・山林所有者・行政の協働体制で進めるため、プラットホームづくり、NPOの育成支援、公益信託などの取り組みに、当初から継続して係わってこられた吉田譲二氏(箕面市資源循環課長)をお招きし、「みのお山麓保全の取り組みの経緯と今後の展望について」と題してお話いただきました。

 
 
日 時: 2006年5月26日(金) 午後3時〜5時頃
   
場 所: 樺n域計画建築研究所大阪事務所会議室
   
テーマ: 「みのお山麓保全の取り組みの経緯と今後の展望について」
   
講 師: 吉田譲二氏(箕面市資源循環課長)
   
参加者数:11名
   
 
 

   





(当日会議資料より)

◆ 講演概要
1.箕面市の概要
2.箕面市の景観政策
 
箕面市都市景観条例
 
山なみ景観保全地区
3.山麓保全アクションプログラム
   
山麓部の歴史、多面的価値
   
関係者の思い
   
望ましい山麓像
   
仕組み@ プラットホーム
   
仕組みA 仲人組織
   
仕組みB 資金循環システム(公益信託)
  4.今後の展望と課題
       


 

◆ アンケート結果(回答者数 6名)  

 ・職業

 
 大学生・大学院生
 1 名
17% 
 シンクタンク・コンサルタント
 3 名
50% 
 自治体関係者
 2 名
33% 
 その他
 0 名
0% 

 

 ・第5回実例講座はいかがでしたか?

 
 非常に良かった
 3 名
50% 
 良かった
 2 名
33% 
 普通
 0 名
0% 
 あまり良くなかった
 0 名
0% 
 無回答
 1 名
17% 

 

     
   


企画の趣旨:
実例講座は,若手研究者,若手行政職員,学生・院生などを対象として,本学会員以外にも門戸を開いて,計画行政に携わってこれられた諸先輩方に蓄積された計画行政のストックをトランスファーすることを目的としています。
具体的な活動として,年間3〜4回程度、関西地区を中心として活躍されている講師を招いた講演会を行います.この講演会では,計画行政に関する豊富な実例(プロジェクト,計画制度,現場の経験談等)に基づいて,計画行政の総合的なノウハウを学ぶ機会を提供いたします。
   
 
   
お問い合わせは下記まで:
info@jappm-kansai.net
日本計画行政学会関西支部事務局((株)地域計画建築研究所 気付)