日本計画行政学会関西支部


           
   
計画行政の実例から学ぶ講座
     
   
   
農地転用の新しい形
〜エコ・ビレッジ開発はスタンダードとなるか?〜

実例講座の第9回目は、 近江八幡で環境に配慮したエコ・ビレッジ「小舟木エコ村」の開発を手がけられた株式会社地球の芽取締役である飯田航さんを お招きし、 農地から小舟木エコ村が生まれるまでのご苦労と課題、今後の展望などについて 「農地転用の新しい形〜エコ・ビレッジ開発はスタンダードとなるか?〜」 と 題してお話いただきました。


日 時: 2009年2月13日(金) 午後6時30分〜8時30分
   
場 所: 大阪産業大学 梅田サテライトキャンパス
   
テーマ: 「農地転用の新しい形〜エコ・ビレッジ開発はスタンダードとなるか?〜 」
   
講 師: 飯田 航 氏
(株式会社 地球の芽 取締役)
   
参加者数: 26名
   
講演概要
   
  1.小舟木エコ村の紹介
  2.具体化に必要とされた要件及び許認可
  3.計画の見直し
  4.持続可能なまちづくりのルール制定
  5.今後の展望と願い
   


   
企画の趣旨:
実例講座は,若手研究者,若手行政職員,学生・院生などを対象として,本学会員以外にも門戸を開いて,計画行政に携わってこれられた諸先輩方に蓄積された計画行政のストックをトランスファーすることを目的としています。
具体的な活動として,年間3〜4回程度、関西地区を中心として活躍されている講師を招いた講演会を行います.この講演会では,計画行政に関する豊富な実例(プロジェクト,計画制度,現場の経験談等)に基づいて,計画行政の総合的なノウハウを学ぶ機会を提供いたします。
   
 
   
お問い合わせは下記まで:
info@jappm-kansai.net
日本計画行政学会関西支部事務局((株)地域計画建築研究所 気付)